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ヒキコモリDVD鑑賞

DVDみた。

『シャーロック・ホームズ』
ホームズといえばジェレミー・ブレット!!な私。
やっぱジェレミーと比べちゃうとイマイチかもなぁ・・・
と思いながらDVDを手に取った。
が、
きっと制作側も、そんな先入観は百も承知だったに違いない。
比較対象にできないくらいホームズのキャラが独特。
それでいてホームズの変人&天才ぶりはちゃんと押さえているし
テンポも良くて一気に観られるし
期待していなかったからか、けっこう面白かった。
ただ、ワトスンの婚約者はホームズの元依頼人なので
2人が初対面ぽいシーンはおかしいだろ、とだけ突っ込みたい。
暇つぶしには調度良い。元シャーロキアン小学生なので甘めの☆4つ

『憑神』
ゆるいギャグ漫画的、で最後はほっこり。
「移り行く時代の中で、自分は何のために生きるのか」
という大きななテーマを懐に隠しつつ
ドタバタとあくまでチープな劇が進んでいく。
役者さんたちの演技も良いし、全体としては嫌いじゃないけど
主人公の最後の決意にはもうひとつ惹きつけ力が足りず・・・
ああいう結末を持ってくるなら、
ぐっと共感を呼ぶような引き締めが欲しかったかな。
そうでないなら、三谷幸喜的に最後までゆるーい方がいい。
全体として可もなく不可もなく。☆3つ

『イングリッシュペイシェント』
これは、きっと好みがすごく分かれる。
映像が美しくて、官能的で、物悲しい。
淡々と進むので、退屈な人には退屈だろうと思うけど
戦争、廃墟になった修道院、砂漠、エキゾチックな街、不倫という名の純愛、
そういう色んな要素が混然となって、生々しくてファンタジック。
そしてレイフ・ファインズがセクシー♪
シンドラーのリストではナチスの将校で
この映画ではこの役っていうのがちょっと面白い。
ついでにヴォルデモードなのね。言われてみれば同じ顔だ。
ただ、愛が成就しないのは戦争のせいではないわけで
不倫を戦争&映像美で美しいもののように錯覚させられてる気もする。
逆に錯覚させる力があるということか。☆4つ
  1. 2012/02/03(金) 01:32:15|
  2. 映画
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厄は払うより受け流す方針

放置しすぎてトップが広告になってしまったので近況を述べるの巻。

ちょっとばかり体調を崩して養生中です。
確か今年は女後厄なんだよなー、と思ってちょっと調べてみると
来年やっと厄を抜けたらなんとその翌年には次の女前厄なのね。

30代の6割が厄年とは・・・
古来から日本には「30代女性=不幸」の図式があるのか?

妙に押し付けがましさを感じて何だかうんざり。
厄払いに行く気も失せるというもの(そもそもあまり無いけど。)

「心身が変わる時期だから気をつけるべし」
というくらいの先人の助言と受け止めておこう。

変化の波が押し寄せてくる時は
変化するもんだと思って流されるのが良いと思うので
どっちへ流れて行くのかなぁと思いながら流される1年にしよ(笑
  1. 2012/01/30(月) 16:34:59|
  2. 無題
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男ってばかねー

行ってきましたよ飾り窓地区。

話には聞いていたけど、本当にお姉様方が立ってた!
ピンクや赤のネオンで照らされた大きな窓辺に。
まるで下着屋のショーウィンドウのマネキン。
リアルマネキン!

運河沿いに立ち並ぶ可愛いレンガ造りの家の窓辺に
あっちにもこっちにも
由緒正しい教会の向かいにも。

お姉様は私たちには目もくれず(そりゃそうだ)
客になりそうな男に流し目くれてました。
中にはアダルトになり過ぎたお姉様?もいらっしゃって
客の気を引くためか窓をバンバン叩いてました。
・・・うーん、好みは人それぞれ?

一緒に行った女子高生の従妹は
「男がガン見してるのが気持ち悪い!!」
としきりにおっしゃってました。
あはは。可愛いわー。
私にもそんな頃、あったあった。
「男なんてバカなのよ」と教育しておきました。

近年はだいぶ規模縮小されているようで
それに加えて地域の治安向上に力を入れているようで
警官が巡回していて、観光客もたくさんいました。
女性も。
昼間だったらそんなに危なくはなさそう。
なんせ政府観光局のサイトに案内が載ってる「史跡」だし。
http://www.holland.or.jp/nbtc/HG_Amsterdam-city-history_2.html
ただしコーヒーショップが多いので、
トリップ中の人に遭遇する確率は高めです。

グッズのお店もsuper SMとか書いてあったり
お土産やさんの絵葉書もそのものの写真だったり
あっけらかんとしすぎていて
いかがわしいというより笑えるのは私だけだろかw
いやぁ、面白かったー。
  1. 2011/12/30(金) 09:37:11|
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Red light district

明日は高校1年生の従妹とアムステルダム観光に行ってきます。
オランダ生まれオランダ育ちの彼女(両親は日本人)。
アムステルダム観光ほとんどしたことない!というので
国立美術館とゴッホ美術館に私が一緒に行くことに。

で、ついでに
前回悩んだ末に断念した「飾り窓地区」を
やっぱりどうしても一度見てみたくて
真昼間ならいいかな?と叔母に許可(?)をとりました。
15歳の女の子連れて飾り窓散策。
教育に悪すぎるよあはは。

治安がいいとは言えない地区なので、気をつけないと。
マリファナの国だし。
写真はご法度なので撮影できないけど
感想は明日のブログに書くので乞ご期待!
  1. 2011/12/29(木) 08:35:32|
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Merry Christmas☆その2

25日からパリに行って来ましたー。
パリは街並みもbonjourって感じ(?)でしたよ。
地下鉄網がすごく発達していてわかりやすく
どこへでも地下鉄でぴゅーっと行けるのも都会的。

おのぼりさんらしくエッフェル塔へ行ったら
クリスマスマーケットをやっていました。


ドイツのクリスマスマーケットはだいたいどこも23日までだけど
パリは31日までやっているみたい。
国が変わると雰囲気も売ってるものも違うけど
ドイツの方が素朴で可愛らしくてクリスマスっぽいかも。

そしてルーブルは建物も華やかで大きくて
お宝の中にお宝というべき豪華さ!


すごく広くてお宝だらけでまわるポイント絞るのが大変!
でもため息が出るような素敵なものをたくさん見られました。

モナリザ、サモトラケのニケ、ナポレオンの戴冠・・・
駆け足だったけど、お目当ての物は見られたかな。
ナポレオンⅢ世の居室はあまりに豪華でくらくら。

こんな暮らしできるなら身売り結婚もありか!?
一部だけでこれならヴェルサイユ宮殿なんてどんなんだろ。
行ってみたいなぁ。

ミロのビーナス様は想像よりずっと凛々しくて
ちょっと怒ったような顔をしていました。


そして音楽とバレエの殿堂、オペラ座も拝んできました。

バレエが上手になりますようにって祈って来たw

2泊くらいではとてもまわりきれないってことがわかったので
また行きたいな。
  1. 2011/12/28(水) 02:39:14|
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